【名著】数学初心者でも楽しめる最強の数学本5選

数学


こんにちはロウシです。

いつも記事を一読してもらってありがとうございます。

今回は数学に興味を持ちたい方やすでに数学に興味を持っているがどんな本を読んで良いかわからない方向けに「最強の数学本」を五つ紹介します。

ここで紹介されている本は初心者でも楽しめると考えられるものです。

この記事でわかることはこういったことです。

  • 数学初心者におすすめな数学本を知れる
  • 数学のおもしろさを知れる本を知ることができる

数学ガールの秘密ノート

最初に紹介するのは『数学ガールの秘密ノート』です。

この本は数学入門のド定番です。

この『数学ガールの秘密ノート』は主人公とその妹や同級生の会話で構成されています。

数学(主に高校数学)のテーマ毎に本がある、シリーズ物です。

主人公達の会話で物語が進むので非常に読みやすく没入感があります。

数学があまり得意じゃない高校生などでも読み進められるとおもいます。

数学の内容が分からなくてもストーリーで楽しむことができると思います。

フェルマーの最終定理

次に紹介するのは『フェルマーの最終定理』です。

これも定番です。

この本はフェルマーの最終定理に挑んだ数学者の物語です。

フェルマーの最終定理とはこのような定理です。

3以上の自然数\(n\)について\(x^n+y^n=z^n\)となる自然数の組\((x,y,z)\)は存在しない。

この本は数学の本というより、フェルマーの最終定理という数学の難問にいどんだ数学者の物語です。

この本を読んでいると数学者がものすごく身近になると思います。

ビジュアル 数学全史

きれいなイラストで数学を学びたいならこの『ビジュアル 数学全史』がおすすめです。

この『ビジュアル 数学全史』はイラストがとにかくきれいです。

イラストを見るためだけに読んでも損はないと思います。

そしてこの本は数学史の本です。

数学史とは字のごとく数学の歴史です。

歴史なのであまり数学に興味が無い人でも楽しめます。

世界を変えた17の方程式

数学がいかに我々の生活に役立っているか知りたいなら『世界を変えた17の方程式』がおすすめです。

この本は世界史にも影響を与えたような偉大な数式を17個紹介している本です。

この『世界を変えた17の方程式』を読めば数学がいかに我々に身近かを知ることを知ることができます。

載っている数式は例えば、ピタゴラスの定理や運動方程式、マクスウェル方程式などです。

この本を読めばあなたはきっと数学への見方が変わると思います。

素数の音楽

数学者のエピソードと素数について知りたい方は『素数の音楽』がおすすめです。

この本は『フェルマーの最終定理』に少し似ています。

この本は素数を軸にして数学者のエピソードと素数にまつわる数学を紹介しています。

例えば、リーマン予想についてなどです。

リーマン予想とは証明されれば素数の法則がわかるかもしれない数学の難問です。

それの予想に挑んだ数学者のエピソードなどがたくさんのっています。

数学の部分は少し難しいですが、数学者のエピソードは分かると思います。

まとめ

ここに載せた本の魅力は読んでみるのが1番わかりやすいです。

ご興味があればぜひご一読ください。